1通年ほどダーツ職場の店員をしていたことがあります。 職場なので午前中から営業して夜の11状態で閉店始めるお店先でした。時給は900円。
店長を含めても、3自分で変更を組んでまわしておる気配でした。 はじめは、「ダーツ投げれるし、職場だから物品にも詳しくなりそうだからいいな」程度の軽い気持ちでパートを始めました。
はじめは店長と一緒に変更に入っていましたが、一月もすると店長から、自ら大丈夫だろうとのため、 開業作業などひとりでやることになりました。 気楽でよかったのですが、気楽なことばかりではありませんでした。
【エネルギーその1】 ・ママ職場店員はアイドルになれ!先方のオタクにさせる場所。 ダーツという業界なので、あまりかしこまったり、硬すぎる物腰は不可能でした。
つまり、自分のやる気があがらなくても、体調不良でも規定でアイドルのようなことをしなくてはいけないのです。
「おはよー!きのうも来てくれなかったでしょー!待ってたんだよ」 なんて念願もしていないことを口にするのはしょっちゅうでした。
皆先方に平等に笑顔でコビを並べる。これがほんまでした。
【エネルギーその2】 ・毎日の稼ぎをクリアーさせなければ店長激怒 店長はいい自分なのですが、あまり茶目っ気のいい感じではない自分でした。
ただ楽しくやるだけでは、もちろん資産はお店先に入ってきません。 増してや、ダーツという好みのものです。
話法を駆使して、マイダーツを売り払う場所、お得意さんには娯楽で資産をマシンにいれて貰う場所。その為にわざと負けて、復讐おねがいしまーすなんて言いながら、自分の娯楽分を先にマシンにいれて仕舞う事もあります。
それらを総計して、毎日の稼ぎに達成したお天道様は早くにお店先を閉めちゃったり、店長がご思いだ。 しかし達成できなければ、その反対だ。
毎日何をしていたのか、物品を並べる案件を逃しているなどとても怒られます。 しかし、肝心の店長は営業4時間は抜け出して、スロットへいっているというこういうむり。
【楽しかった場所】 先方が会いにきて受け取ることが一番うれしかっただ。 「お前寂しそうだから会いにきてやったよー」 なんてお店先のシャッターを開けて、普通にアナウンスたりすることが気晴らしになっていました。
ダーツ業界は少し変わっていますが、先方と話すことは楽しい入り用でした。 でも店長にもサンキュー。
職場コントロールの要所、頭に稼ぎを考えておくことで、毎日の動きが入れ替わることなど、社会人として勉強になることはありました。
後、今では小さいながらも自分のお店先を持つことが出来て、どうにかやっていけています。消費者金融会社連絡なし※解説はこちら